責任ある立場で働き
自己成長できるとともに
海外で活躍する夢を追う
環境が嬉しい
コンストラクション本部
プラント建設部 MプロジェクトK.I【2020年度入社】 機械技術系列出身
私がクリハラントを
選んだ理由
10歳までカンボジアで暮らし、英語が少し話せたことから、就職先としては海外で事業を展開している会社を希望。当社は国内はもちろん、東南アジアを中心にグローバルに事業を展開していることから、学校で学んだ機械系の知識を活かせる可能性があるところに魅力を感じました。

工期や現場の安全管理に加え
工事の品質も大切にしながら
施工管理業務に携わる
以前は、変電所の更新工事や農業機械メーカーの研究所の配管工事なども携わりました。
現在は、現場工事責任者の補佐というポジションで、警察署ビルの電力をまかなう発電設備の更新工事を担当しています。具体的な業務は、工事の進捗や作業工程の管理、工事スタッフの安全管理であり、全体的な工事の施工・安全・品質の管理です。
大切にしているのは、不明なことを曖昧なまま放っておかず、すぐに確認を取る、そして皆に共有すること。工期を確実に守るために効率良く業務をこなす方法を考えることも意識しています。そうして建設工事に携わった工場や設備が完成した時は、多くの工事スタッフとともに大きな手応えを感じられる瞬間です。

初めて一から工事現場を任され
3Dの図面設計にも挑戦。
貴重な経験を通じ成長を実感
3年目に初めて一から最後まで工事責任者を任された時のことは、今も印象深いです。その時は、世界的にも有名な農業機械メーカーの研究棟で、配管工事のうちの1棟を任され、先方との打合せ・資材発注・工事スタッフの管理などをして、貴重な経験が積めました。
また、その工事では2Dの図面を3Dに起こすという、社内の機械系の社員では誰も経験がないことにも挑戦させてもらいました。初めて扱う3D設計ソフトの使い方をネットで調べて勉強しながら、図面を仕上げ、工事もやり遂げたことは自信にもつながりました。今では社内において、その3D設計ソフトの第一人者として認めてもらえていて、自分でも誇りに思っていることです。

入社前から抱き続けている
東南アジアをはじめとした
海外で活躍する夢を叶えたい
将来の目標は、海外事業や海外でのプロジェクトに挑戦することです。母方がカンボジア人で、私自身も10歳まで現地で暮らしていたので、できれば東南アジアで働けたらという思いは常々持っています。国内でもっと多くの工事経験を積む必要がありますし、管工事施工管理技士やTOEICなどの資格も確実に取得して、キャリアアップを目指したいと思います。
当社は過去に、ミャンマーやアフリカでの小水力発電所工事など、多くの実績があり、今後もさらに海外案件は増えていきます。若手にも責任のある仕事を任せたり、手をあげる社員を後押しする社風の当社なら、きっと海外で活躍するチャンスを掴むことができると確信しています。
OFFの過ごし方
休日はじっくり料理づくりを楽しみ、気分もリフレッシュ
休日は、料理をしたり、友だちとオンラインゲームをしたりして過ごしています。特に料理はかなりこだわっていて、朝から市場で魚を買って自らさばいたり、お肉の塊を買ってきて本格的なローストビーフをつくったりしています。つくった料理は友だちにも大好評ですよ(笑)。
1day Schedule1日のスケジュール
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08:00∼09:00
出社メールをチェックし、その日にすべきことを確認。作業の準備や事業所内で情報共有も行います
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09:00∼09:20
現場確認工事現場に入り、現場の状況を細かく確認していきます
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09:20∼09:40
朝礼現場の工事スタッフの皆さんとの朝礼を実施。その後、その日の作業内容や注意事項を伝達。またリスクアセスメントとKY(危険予知)活動なども行います
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09:40∼12:00
現場対応・昼礼現場監督としてビジネスパートナーの作業状況をチェックします。また昼前には、昼礼を実施し、次の日の作業内容や人員を確認します
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12:00∼13:00
昼食現場でお弁当を食べ、午後からの業務に備えて、10分から20分程仮眠を取ります
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13:00∼17:00
現場対応ビジネスパートナーの責任者との情報共有、また午前に引き続き現場監督業務に従事
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17:00∼18:30
翌日の準備・退社現場で撮影した記録写真の整理や翌日の作業指示書の作成を行い、1日の業務が終了