求める人物像

自分たちの手で社会インフラを支える使命感に燃える人を求めています。

エネルギー産業の仕事は、社会全体を支えるとてもスケールの大きな仕事です。街で高圧線の鉄塔を見上げた時、その送電線の先は数え切れないほどの家庭や学校・工場・オフィスなどにつながっています。そして、そこから逆方向にたどれば、私たちが建設し毎日保守や点検を行っている発電所に行き着きます。
家の壁にあるスイッチを押せば、明かりが灯る。当たり前のことですが、その当たり前を当たり前にできるようにすることが、私たちの務めです。一度、クリハラントのオフィスや現場を見に来てください。社員が、いかに活き活きと働いているかが分かると思います。みんな自分の仕事に「誇り」を持っているのです。「自分たちが人々の暮らしを支えているんだ」という使命感。そして、目標の達成に向かってみんなで力を合わせることの大切さ。そこに私たちの仕事への喜びがあります。

一つの目標に向かい力を合わせ、成果をともに喜び合える人に来てほしい。

例えば、こんな出来事がありました。2007年、関西電力堺港火力発電所の更新工事の時です。最終の消防検査の日まで1か月を切っても、まだケーブル布設が完了できていませんでした。連日頑張ってきた社員達も、なかなか進まない工事に疲れきってしまいました。
その時、現場を訪ねた社長の嶋田は、彼らに呼びかけました。「あそこに並ぶ1~8号機を見なさい」。窓の外には、8基の巨大な電力プラントが見えました。それはまだ弊社が小さな電気工事会社だった1962年から、先輩たちが苦労を重ねて1基、また1基と建設してきたものでした。そして、「ここで我々が工期に間に合わなければ、あの先輩達が築いてきたプラントに恥ずかしくはないのか」と激励したのです。
その言葉を聞いて、みんなの心は一つになりました。力を合わせ、みるみる工事は進み、予定の工期どおりに完成することができたのです。あの時の達成感に満ちたみんなの喜びの笑顔を、私は今も忘れることができません。

世の中の役に立ちたい、社会に貢献したいという気持ちを活かせる会社です。

クリハラントは、このように人と人との絆によって結ばれた、熱い団結力のある会社です。何でも相談できる仲間と先輩がいます。私は中学まで大阪で生まれ育ち、卒業後は親元を離れ広島で仕事と勉強をし、3年後に大阪に戻って大学に入りました。広島での生活は寂しく厳しいものでしたが、いつも同期の仲間という強い味方がいました。私が若い社員にアドバイスができるのはその経験があるからで、あの頃の自分を振り返り、リクルート活動を行う皆さんのことを常に自分のこととして考えています。
あなたが仕事に求めるものは何ですか? もし「世の中の役に立ちたい」「社会に貢献したい」という思いがあるなら、ぜひ私たちの仲間に加わってください。入社後は私が全力でバックアップします。そして、仕事が出来るようになれば、自分の仕事は誰のため、何のためにあるのか、その原点を忘れないようにしてほしいと思います。

今、エネルギー産業は大きな変革期にあり、クリハラントは新エネルギーへの準備を着々と行っています。志ある皆さんのエントリーをお待ちしています。世界中の社会インフラを支えるという大きな夢を胸に、ともに力を尽くしていきましょう!